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嘔吐下痢症(はきくだし)とは 冬になると乳幼児は嘔吐下痢症(はきくだし)によくかかります。 これは主にロタウイルスやアデノウイルスなどによってうつる病気です。突然吐き始め、続いて水のような下痢(レモン色〜白色)になります。熱が出ることもあります。1週間位でよくなります。 治療の基本 薬も処方しますが、家庭での食事療法が一番大切です。吐き続けるときや脱水が強いときは点滴や入院が必要になります。 家庭での治療
こんな時は早めに診察を
次に受診するまでに 家庭で飲んだ水分の量、下痢や吐いた回数などをくわしくメモしておきよしよう。 |
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